何の穴?
ここで大問題が発覚。右側の立ち上がり壁の位置がおかしいです。意匠とあわせると駐車場の中に壁が立ち上がることになってしまいます。
建築士のOさんに連絡すると、意匠の図面と構造の図面があっていなかったとのこと。工務店が図面どおりに配筋するとこうなってしまいます。とはいえこのままでは駐車場として機能しませんから、急いで工事を止めて対応策を検討してもらいます。
土曜日の打ち合わせのときの写真がこれ。
壁の配筋が切り離され、壁が立ち上がっていた場所は捨てコンが切り取られ、すっぽり埋まるほどの穴が開いています。地上に立ち上がっていた壁を高さ分下げ、地中の壁として埋め込んでしまうとのこと。ただ、ここで開いている穴は壁の分しかありませんが、周りの柱部分と無関係に壁があっても意味がありませんから、これから柱の分も全部掘り下げて高さをそろえるとのことです。
さらに、この穴の右側の道路と駐車場の間の擁壁もかなり敷地内に立ち上げようとしていたことも発覚。駐車場の大きさはぎりぎりなので、これも修正してもらう必要があるのですが、山留めからやり直す必要がありそうです。
結構大きなやり直しになり、建築確認も変更申請が必要とのこと。6月20日から建築確認にかかわる法律が変わった為、今建築事務所はてんわやんわ。いつ建築確認が下りるかも分からない状況です。
図面のミスということで、変更にかかわる費用はうちにはかからないということですが、建築確認が下りるまで、ほとんどの工事は待ちになってしまうため、スケジュールの遅延は必死です。今年中に入居できないと住宅ローン減税も削減されてしまい、予算も大きく狂ってしまいます。建築士のOさーん!しっかりしてがんばってくださーい!!
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